休日基本家にいます。

これまで自分が聴いてきた音楽と、感じることを書いてきます。

マーチングバンドのドラムはマジで人間離れしている件

こんばんは!

 

りーちです。

 

夏本番って感じですね。

 

さて今日はマーチングバンドについて記事を書いてみたいなと思います。

みなさんマーチングバンドってご存知ですかね?

まあ、喋るより見てもらった方が早いのでひとまず見てください!

 

 

これは世界的に有名なDCIという団体の中のThe Cdetsというチームの演技になります。

どうでしょう。

普通にめちゃかっこよくないですか???

特に自分はドラムやってたんでほんとやべーなって思うんですけど、

実はなにを隠そう僕のドラムの原点はマーチングバンドのドラムなんですね実は。

全然こんなうまいチームにいなかったですし、その中でも別に上手いわけではなかったですけど、人生で初めてかっこいいと思ったドラムはマーチングドラムでした。

マーチングバンドのドラムセットとは違いチーム(ドラムライン)で一曲を演奏することにあります。

もちろんチームでやるのでそろっていた方がかっこいいですよね。

その中でマーチングバンドではスティックを上げる高さ、出すタイミング、目線、姿勢まで忠実に合わせることを練習します。

僕も初めて練習したときはスティックをひたすら出してしまってを繰り返していました。

 

ここからはマーチングドラムで主に演奏されている楽器を紹介していこうかなと思います。

まず初めに紹介するのはスネアドラムです!

 

 

御覧になっていただいた通りそう、ドラムセットのスネアとは全く違う音です。というか、別の楽器と考えていただいた方がいいですね。

スネアはマーチングバンドのチーム内でも司令塔の役割を果たします。

中でもこのスネアラインのセンターでたたいている人はドラムチームのリーダーを務めることが多く、チーム全体のテンポ司る人になります。

なので、非常に責任感があり、重要なポジションになります。

がそれ故にみなが憧れ目標とするポジションになります。

また、譜面もみてもらうとわかると思いますがスネアは一つの太鼓で多くのことを表現しています。そのため非常に譜面が複雑です。加えてそれをこのクオリィティで音をそろえてくるのですからもう人間離れしてますよね。

 

続いて紹介するのはテナードラム(クワォード)です!

 

みなさんこの楽器は見るの始めてのひともいるのではないでしょうか。

テナーはですねドラムセットでいうタムみたなものが5ないしは6個ついています。

この楽器はマーチングバンドでいうエースのような存在ですね。

非常に見た目からインパクトがありますし動きも派手です、クロスの動作も多いのでかっこいいです。

ちなみに僕は現役時代この楽器演奏してました。

見た目はかっこいいのですがめちゃくちゃ重いです。人気ものの代償でしょうか。

ほんとに重たいです。

この楽器も基本的にリーダー、まあみんなが合わせる人ですねそれはセンターの人が行います。で、センターの人はスネアの音や動きを見てテンポを刻むわけです。

 

そして最後に紹介するのがベースドラムです!

 

 

これ動画見てもらってどうですか。今回僕はこれが一番紹介したかったといっても過言ではない。

ドラムやってる人ならわかると思いますけどやってることやばいでしょ?

ベースドラムはドラムセットでいうバスドラムを5つの音階に分けて一人一人が演奏するようなイメージですね。上の二つの楽器と大きく違うのは一つの譜面をみんで合わせるのではなく5人で一つの譜面を完成させるというところにあります。

ほんとにこれは難しいと思います。

僕もこの楽器やってた時期ありますけどほんとにムズイ。

6連符の1音だけ鳴らすとかありますからね普通に。

ただ決まったときの快感はほんとに格別です。ほんとに動画のようなレベルになるとお互いの癖とかまで完璧に理解してんじゃないのかなって思います。

 

以上マーチングドラムのドラムラインの紹介でした。また、基本的どの楽器も足踏みをしていたと思うのですが最初の動画で見てもらった通り、本番はいろいろな位置を歩きまわります。(これも一人一人細かく位置が決まってます。)この状態を想定して常に歩きながらテンポを刻むのをクセにするためです。

どうだったでしょうか。

バンドをやっている方々にはかなり違う世界がお見せできたのではと思います。

今度はマーチングバンドのチームとか紹介しようかなと思います。

ありがとうございました!

 

りーちでした!