休日基本家にいます。

これまで自分が聴いてきた音楽と、感じることを書いてきます。

チェスターについて自分が感じたこと

こんにちは!

りーちです。

 

先日とても悲しいニュースがありましたね。

ALTERNATIVE PRESS JAPAN | ※UPDATE【NEWS】Linkin ParkのフロントマンChester Benningtonが逝去 (享年41歳)

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このニュースには全世界の人々にとってセンセーショナルな出来事でした。

私自身も以前にジャパンツアーに向けてLinkin Parkの記事を書いていたばっかりだっただけに非常にタイムリーにも感じました。

 

reach4010.hatenablog.com

 このブログを読んでいただいてもわかるように私にとってチェスター(Linkin Park)は本当に大きな存在でした。

 もちろん音楽に関わる人に関係なく世界中に影響を与えていた人だけに私のように感じていた人も少なくないはずです。

どうやら報道では自殺のようで、それもチェスターにとっての友人(クリスコーネル)の自殺が関係しているのではないかという話もあるようですが、そのあたりはまだ真相としてはわかっていないようですね。

2人が共演している動画が下記になります。

 

正直自分は音楽で結果みたいなものを残したことはないし、ファンなんてついたこともないのでチェスターの気持なんかわかるわけはないのですが、そうなんですがやはりなんでなんだろうってすごく考えてしまいます。もちろん皆さんも同じだとは思いますが。

こんなに栄光を手にしている人の中の悩みって何なんだろう、どんな景色が見えてたんだろう、どれほどまでに追い詰められていたんだろうって本当にわかりません。

ただやはり夢半ばでステージに立つことをやめてしまった自分には見えない景色であることは間違いありません。

 

非常に自分の中で幸せとはなんなんだろうって考えさせられます。

私自身すごく大きいとは言えないもののそれなりの規模の会社で日々仕事をしている中でも大学時代はそんな仕事して何が楽しいんだとか、ペコペコし続ける一生は嫌だとか、自由じゃない人生で歯車として終わるとか、そんな子供みたいなことを考えていましたが、いざ自分がやってみるとやっぱりその中にはそれなりの達成感、満足感、充足感を得るときもあります。

それにやはり企業としてお金を稼いでいるのできれいごとや真面目な考え方ではやっていけません。これはバンドをしている時にはおそらく全く出てこない感情や事象でした。この感情、根回しみたいなことは意外と自分には向いていたみたいで結構平気でやれています。

また、もちろん我慢することは多いですし非常に責任感の多い仕事ですので日々プレッシャーも感じます。もちろん同じ会社の中でつぶれてしまう人も大勢います。

ただ、社会の中でですので結果は出し続けていかなければなりません。

潰された人いても日々社会の動きは待ってくれません。ついていくしかないのです。柔軟に対応していくしかないのです。

こんなことを書いていますがそれなりの給料、生活、安定は約束されます。

仕事の業界、規模の大きさからしたらもしかしたら平均より多いかもわかりません。

しかし、この生活を良いと捉えるのかつまらないと捉えるかは個人次第だと思います。

僕自身も自分自身にどっちの判断を下すのか非常に迷っている最中であります。(正直なことを言うと)

でも時間は待ってくれません。新しいプロジェクトは始まっていきます。年はとります。社内の人たちは結果を残していきます。自分は幸いにも今社内でそれなりの評価をもらっていますが、次は更に上のプレジェクトで継続的に結果を残していくことが会社の中で当然のように求められてくるでしょう。

こんな誰にも知られていないような自分ですらそんな状況です。

有名人、人気者にとってのこの感覚は僕たち一般人では計り知れないものに違いありません。

 

やはりそんな中でも僕は自分といものをもってある意味マイペースに自分と向き合っていきたいです。

今やりたいことは何なのか、何をしたらおもしろいのか、真剣に考えていきたいと思います。もちろんこれは仕事、プライベート問わずです。

本当にやりたかったもの(バンド)をあきらめた自分だからこそそこは貫いていきたいです。実際会社の先輩とかにも僕は平気で意見するので良い評価をもらうこともあればなんだコイツって評価をもらうときもあります。

でもそれが自分なのでしょうがないかなと思います。

他人に押さえつけられて自分の表現を我慢すというのは本当僕の中でなしにしていきたいです。他人の100点のために生きることが自分の人生になってしまうのは本当に恐ろしいことだと思います。

ですが意外とこんな生き方してる人多いと思います。

社会、バンド問わず、ってかバンドやってる人のがこの状況に陥っている人が多いと思います。こうでなくてはいけないみたいな。

自分は偉そうなことは言えた立場ではないし、さっきも言ったように誰かの100点でもないし、自分の100点を押し付けることはしたくないなと思っています。

多分自分の人生生きてるなーって感じれる人が一番幸せなんじゃないかと。

そして自分の人生生きてないな、これからも生きれないなと思うとき死というものが頭をよぎるのかなと今は漠然と感じます。

 

自分は自分の人生を生きてると実感し続けていきたいなと思います。

たとえバカにされることがあっても。

 

今回は本当に多くのことを考えました。

最後にR.I.P Chester Bennington

 

りーちでした。