今押さえておくべき音楽教えます。これであなたも音楽通

主観的な感性にて足と時間で仕入れた今来ているバンド教えます!このブログ見るだけであなたも音楽通です!

今の日本で押さえておくべきメタルコア、ポストハードコアバンドって?第1弾

こんにちは!

りーちです。

さすがに少し寒くなってきましたね。

僕も長袖おろしました。

さて、今回は題名の通りなんですが、最近各種大きフェスやイベントにラウドバンドの出演が増えてきました。

Crossfaith、coldrain、SIMといったバンドを知っている方が非常に増えてきたと思います。そんな中で今ライブハウスではどんなバンドが来ているのか聞かれることが多くなってきました!

そこで今回は私の得意なジャンルに絞って(メタルコア、ポストハードコア)今ノッているバンドを紹介していきたいと思います。

ほんとは自分で紹介したいバンドはほんとに多いんですけど今回はなるべく客観的な目をもって自分が現場で感じた空気をもとに紹介させていただきたいと思います。

 

まず初めに紹介させていただきたいバンドは

「Foad」

です!

 

ご存知の方も多いとは思います。

彼らは2012年に横浜で結成され、

今や間違いなく若手No.1を争うポストハードコアバンドの一つだと思います。

各種のおおいきいイベントに加え海外ではあのWhile She Sleeps台湾公演のサポートを務めました。

僕自身も本当に好きで何度もライブに足を運んでいます。

そんな彼らの楽曲ですが、

今のこのシーンに珍しくほとんど同期をしません。生音で楽曲を演奏します。

ほんとにギター1本?と思うような重厚なサウンドに時に力強時にメロディアスなシンガロングは一度見たら圧倒されること間違いなしだと思います。

まあ、もう実物をみてくださいな!!!

もっとFoadを知りたい方はこちらのインタビューをみていただければと思います。

gekirock.com

音源はこちらから!

 

saturation EP

saturation EP

 

 

さあ続いて紹介しますのは、

「Paledusk」

です!

 

こちらも今大注目のポストハードコアバンドです。

上記のFoadも若手ですが更にこのバンドのが若いと聞いたことがあります。

しかし、楽曲のレベルは若さに比例してません。めちゃめちゃかっこいいです。

そして何より、マーチがオシャレこれはマジで要チェックですよ!

そんな彼らですが福岡出身ながら驚きのフットワークの軽さを発揮しています。

自分も名古屋ですがほんとにこの夏結構みたなーって思います(笑)

彼らも韓国でのライブを成功させており国内外から人気の高いバンドです。

マーチも含め必ず現場で見ることがマストなバンドです!

最近メンバーチェンジもありましたが前進し続けているようなのでみなさんも目を離さずに!

彼らをもっと詳しく知りたければ下記の記事をどうぞ!

gekirock.com

ボーカルの方と僕の好きなラッパーがかぶりすぎてて個人的に上がりました(笑)

音源はこちらから!

 

War Declaration

War Declaration

 

 最近公開されたライブ映像も激熱ですよ!

 

今後も上記2バンドの行方には要チェックですね!

 

りーちでした!

メンバーチェンジをしてもかっこいいバンド特集 日本版

こんばんは!

りーちです。

 

 

先日メンバーチェンジをしてもバリバリにかっこいいバンドを2バンドを紹介しました。ただ、この間紹介させてもらったバンドはいずれも洋楽なんですけど実際僕らは日本に住んでいますので日本人バンドを紹介せなかんなと思いました(笑)

 

そこで今回はそんな日本でのメンバーチェンジをしても飛躍を続けるバンドの中で自分のオススメを紹介させてもらいたいと思います。

 

まず、紹介するのが僕のツイート、ブログにもたびたび登場するバンド

「Crystal Lake」です!!!

 

上記楽曲は一番最新のMVになります。

10月11日にはまた新しい音源を発表するとのこと。

 

Apollo

Apollo

 

 

現在国内外で抜群の評価を得ており飛ぶ鳥をおとす勢いのメタルコアバンドですね!

しかし、Crystal Lakeは僕の知りうる限りでもボーカル、ドラム、ベースが入れ替わっており何度もメンバーチェンジを乗り越えてきたバンドでもあるのです。

オリジナルメンバー時代に発表されている曲が下記になります。

 

この楽曲を見てあれ?声違うと思った方も多いかもしれませんがそう、ボーカルは現在のRyoさんではありませんでした。

しかし、この曲はいまだに検索をかけても上位に挙がってくるので根強い人気を誇る曲であることがわかります。

ちなみに僕がCrystal Lakeを知ったのは丁度ボーカルチェンジをした直後ぐらいでした。The Ghost Insideの来日ツアーだったんですが当時Ryoさんがこの楽曲を歌ってらっしゃってほんとにかっこよかったです。

今ではあまりライブでやることも少ないとは思いますけど自分の完璧な青春ソングの一つなんですなー。

 

ちょっと脱線してしまいましたがこの楽曲を含むアルバムをリリースしてしばらくしてからボーカルとドラムの方が脱退をされました。

そしてボーカルは現在のRyoさん、ドラムは田浦楽さんがサポートで加入をします。

RyoさんはCrystal Lake以前はInfectionというバンドでボーカルをされていました。

 

こちら当時の貴重な映像です。

そしてドラム田浦楽さんは現在ですとSOULJAPANとしての活動も有名ですね。

 

当時はLTTGやHYS、AGOFなどのサポートもされておりほんとにスーパードラマーでしたね。一度お話させていただいたことがあってAGOFの「Rain Named Desire」のドラムソロについて聞いたことがあるのですがなんかすごすぎて完全に別次元でした(笑)

 

こうした2人の加入を経て復活をしたCrystal Lakeは以前よりもさらに飛躍を加速させていくわけなんです。

ところでまだ楽さんはサポートメンバーなのだろうか、、、

アー写では写っていたりいなかったりなので自分の中でそこはかなりもやもやしているのですが、(笑)

しかしこのまま活動を続けていっている中で次はベースの方がバンドの脱退を余技なくされます。

その後一度正規メンバーが加入はしたのですが再度脱退という運びになったようで現在はSailing Before The Windというバンドでベースをやられている方がサポートをしています。

 

このバンドも私何度も見た事があるのですが、完璧に要チェックなバンドです。

楽曲を聴いてもらえばわかる通りそんなに簡単な曲ではありませんし、ステージングも非常に計算されているようなバンドです。

サポートといえどかなりのレベルが求められるバンドです。

そんな中でも、このように幾度となくメンバーチェンジを余儀なくされ、現在も正規メンバーを募集しながらも(ドラムはわかりませんが)確実に結果を残し続け確固たる地位を築きあげているのがCrystal Lakeなのです。

 

こんな日本の大先輩をみて何か学んでもらえるものがあればと思います。

 

今回は1バンドのみの紹介となってしましました、申し訳ありません。

Crystal Lakeは大好きすぎるのでまた記事を書かせてもらいたいと思います。

 

ではまたの機会に。

 

りーちでした。

 

メンバーチェンジをしてもかっこいいバンド特集

こんばんは!


 

りーちです。

そろそろ夏も終わりますね、、、

僕は今年の夏海に4回も行けたしBBQも何度かやれましたので心置きなく秋に移行できそうです。(誕生日も秋ですし(笑))

 

皆さんはどうでしょうか?

やり残したことがあればまだギリ?いけるかわからんですけどぜひ終わらせて気持ちよく秋に移行しましょう!

 

さて今回はメンバーチェンジはたまたバンドが変わってもかっこいいよねってバンドを紹介したいなと思います。

最近僕の周りでも脱退や活動休止、解散といったバンドの悲しいニュースが多いのですが(自分自身も張本人、、、)これらのことはおそらくバンドというものがこの世に生まれた瞬間から置き続けていることだと思いますし、先人たちはこれに負けることなく乗り越え方を示してくれていますので今回は僕が好きな事例を独断と偏見で紹介していいきたいなと思います。

 

まず、紹介したいのは「Woe, Is Me」というバンドになります。

多分ラウド好きな人なら知っている人は多いと思います。

現在はこのバンドメンバーの不仲が原因で解散してしまいましたが、今でも世界中に根強いファンがいます。

もちろん僕もその一人です。

 

上記楽曲だけでも聞いたことがある人は多いのではないでしょうかね。

 みなさんこの曲で歌ってるボーカリスト見たことありませんか?(笑)

ご存知の方も多いと思われますが現在Issuesでボーカルをしている

タイラー・カーター(クリーン)、マイケル・ボーン(スクリーム)の2人なんですね!

この2人は2009年からWoe,Is Meに所属をしていましたが、2年ほどでバンドを脱退しています。理由はメンバー間の不仲と言われていますね。

これは多分本当だと思います、(笑)

クリーン、スクリーム両ボーカルが一緒に再度バンドを始めるという非常に珍しいパターンです!

Issuesだと下記の「Hooliguns」は当時爆発的に有名になった曲です!

僕も大好きな曲です!

 

 一方こんなに優秀なボーカルが2人同時に抜けたWoe,Is Meもこのままでは終わりません。この後見事な復活劇を遂げて前任ボーカリスト在籍時よりも確固たる人気を獲得していきました。

個人的に当時めっちゃはまった曲紹介しておきます!(笑)

 

 

先ほども言ったように現在はWoe,Is Me自体は解散してしまっていますがIssuesがありますし、他のメンバーもちょこちょこバンド活動をしているみたいです。

また機会があったら紹介したいと思います。

 

続いて紹介するバンドはVolumesというバンドです!

 

今のVolumesを知っている人はあれ?って思われた方も多いかと思います。

Volumesは最初ツインスクリームボーカルで活動をしていました。

3年前ぐらいからやっと活動が活発になってきたかなと思うのですがこの当初は本当に活動をしないバンドだなってイメージだなってイメージでした(笑)

ツインスクリームは下記の曲が入ってるアルバムが最後でした。

 

上記の曲はスーパードラマーのルークくんがカバーしたことでも有名な曲ですね!

youtu.be

ルークくんについてはまた今度まとめた記事を書いてみたいと思います。

さあ、話を戻しましてVolumesですが上記アルバムをリリース後に確か僕の記憶が正しければヒップホップをやるといって脱退してたような気がします(笑)

昨年ソロデビューをしていまして現在はエレクトロポップ歌ってますね(笑)

 

 

一方彼の抜けたVolumesは新ボーカリストとして元Bury Your Deadのフロントマン、マイク・テリーを迎え入れました。

altpress.jp

Bury Your Deadの楽曲は下記にて!

 

さあ新ボーカルを加えて再始動したVolumesですが以前のようなスタイルではなく新ボカリストの特性を活かしてなのか音楽性は少し変化がありました。

 

一番の変化は昔のVolumesでは考えられなかったシンガロングが入ってくるところかんと思います。

個人的な印象ですと以前よりもバンドとしての活動が活発になっていると思いますし、レーベルもFearless Recordsという大手に移籍をボーカル変更の際に行っており今後さらなる飛躍が予想されます。

 

と、思ったより2バンドへの思いが強くかなり長い文章になってしましましたので今回はこの辺で締めます(笑)

近いうちに他にも紹介していきます(笑)

 

このようにメンバーの脱退を逆にプラスに変換したバンドで個人的に思い入れが強い2バンドを紹介させていただきました。

現在メンバーチェンジを迎えているバンドの応援に少しでもなればと思います。

りーちでした。

 

鏡トナリの現体制最後のライブを見てきました。

こんばんは!

りーちです。

最近は変わらず仕事が忙しく軽く呟くだけの毎日になってしまい全然こちらが更新できてなかったです。

 

さてそんな中ですが、最近題名にもありますように

「鏡トナリ」

というバンドさんの現体制最後のライブを見てきました。

 

 

詳しくいうとベースとギターの方が脱退されるということなんですけど、

そもそも鏡トナリさんは豊橋のロックバンドで地元では絶大な人気を誇り、全国でも知名度のあるバンドさんです。

自分も三河地方出身でもちろん大好きなバンドです。

ご本人たちは覚えてないとは思いますけど昔やっていたバンドで共演させてもらったこともあります。

鏡トナリはメンバーの方一人一人が個性立ちしているバンドでして個人単位でも有名なバンドなので今回の脱退発表には本当に多くの方が驚かれたのかなと思います。

当日のフライヤーは下記ですね!

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場所は鏡トナリの本拠地豊橋クラブノットでの開催でした。

 

まずO.Aで「NOSE GRIND」でしたが、この日唯一の同郷豊橋出身のバンドで魂こもったライブしてました。ほんと。

 

後輩代表という言葉をMCで連発されてましたけどその中から鏡トナリがどれだけ地元のバンドマンのヒーローで愛されて、尊敬されてるのかがすぐわかりましたね。

またNOSE GRINDも豊橋からどんどん活躍の場を広げていってくれるでしょうね。

 

次に登場したのが「waterweed」です!

 

実はこのバンドは僕昔から知ってたんですけどなかなかタイミングが合わず見れてなくてずっと見たかったバンドなんで最高でした。

まあ、ほんとかっこよかったです。

なんかほんといいなーって感じでした。

MCで笑いとかとってましたけど多くを語らずみたいな感じで個人的にはスタイルも含めてかっこよくて終始テンション上がりました。

3ピースってのがまた渋いですよね。

海外とかでもライブをやってるみたいで(この日の前はインドネシアにいたらしいです)実力派って感じがバシバシでした。

またみたいですねー。

 

さあ、続いてみたのは「Survive Said The Prophet」です。

 

僕は基本的にライブ行く前にアクトを確認してみたことあるバンドはある程度の成長を想像して見に行くんです。

でもちろんサバプロも以前から何度もみたことがあって今回久しぶりに見たんでですけど、、、

すいません。少しなめてたみたいです。

完全に度肝抜かれました。

僕が知っているサバプロの1億倍くらいかっこよくなってました。

なんか上から目線で申し訳ないですけど本当にかっこよかったっていうのを伝えたいのでわかってください。

以前のサバプロで止まってる僕みたいな人は見に行った方がいいですよ!

新譜は一緒に見に行ってた弟と買うことに決定しました。(笑)

また、サバプロも鏡トナリとは親交が深い様子で本当感動的なライブでした。

 

そしてメインアクト「鏡トナリ」の登場ですね。

 

 

本当にいつも通りに、いつも以上に当然のようにかっこいいライブでしたね。

会場はソールドしてたんですけど普段ライブハウスにはこないんだろうなっていうような人達も当日は会場にいたりして本当に地元で愛されてるんだなと改めて感じました。

ライブ中は意外にもサークルとかダイブとかは起きてませんでしたけど盛り上がりは本当にすごかったです。

あの空気は現場にいた人たちにしか味わえない空気ですね。

今後はボーカルとドラムの方で新生鏡トナリとしてやっていくようですが、

ドラムは愛知県でドラムをやっている人で知らない人はおそらくおらず、また自分を含めこの世代みんなが憧れているドラムヒーロー、シャーDさんですし、(面識ないのにすいません)

ボーカルのいっぺーさんは本当に豊橋のバンドがみんなお世話になっいて、憧れであると口をそろえていっているのを聴きますし(僕自身あんまりバンドの知り合いいないのが申し訳ないです)、

自分たちが共演させていただいた時もほんとに駆け出し中もいいとこのバンドだったんですがちゃんとライブを見てくださって、アドバイスくれるようなかっこいい人でした。

そんなお二人が残られるので今後ますます期待ですね。

 

 

地元も近くずっと好きなバンドでしたので今回は記事書かせていただきました。

あくまでも個人的感想なので気分を害された方はごめんなさい!

今後もライブレポっぽいのやっていこうかなと思います。

 

りーちでした!

個人的に思うこれから来る女性ボーカルバンド5選

こんばんは!!

 

りーちです。

 

最近ほんとに暑いですね。

僕は基本的に我慢弱いのでクーラーの部屋に入り浸ってますが、(笑)

 

さて!!!

今回はタイトルにもあるように女性ボーカルのバンドを紹介したいなと思います。

海外ではPramoreとかTonigt Aliveとか有名ですが国内にも女性ボーカルを擁するかっけーバンドは全然あるんですよ!

今回はその中でも主に今勢いありますよーとか知っておくべきバンドを完全に主観で選んで紹介していきたいと思います。

 

最初に紹介するバンドは「The Winking Owl」です!

 

去年だったかな?あの超有名ドラマーKenTさんが加入し、

 

メジャーデビューも果たした今ノリノッリのバンドですね。

かなりボーカルの方がハーフでリアル英詩と日本語がまじりあった中でのキャッチーなメロディです。

更にギターの方がWarped Tourに出演経験ありというかなりヤバイ方です。

そこにスーパードラマーのKenTさんが加入したんでかっこいいことは間違いないですね。今年はフェス等の出演も多かったみたいなので御覧になったことがある方も多いかもしれませんが、今後の活動には要チェックですね!

 

BLOOMING

BLOOMING

 

 

 

続いて紹介するバンドは「眩暈SIRENです!

 

個人的のは昔から超好きなバンドです。

このバンドの売りは何といってもこの世界観ですよね。

ほんとにこの世に存在してんのかなっていう、、夢なんじゃないのかなっていう。

その世界観を演出している歌詞のワードセンスがかなりやばいかなと!

一気にバンドの世界観に引き込まれます。

今年だしたミニアルバムは要チェックですよ!

 

六花

六花

 

 

さあ、続いて紹介するバンドは「SECONDWALL」 です!

 

上記の曲は

フジテレビ「明日もきっと君に恋をする。」

の主題歌でもありましたので知ってる方も多いのかなと思います。

結構ストレートなメッセージ性のあるバンドですね。

今回紹介するバンドの中で一番ラウド感のないバンドかもしれません。

疾走感のあるキャッチーなサウンドが聴きやすくどんな人にも薦めてもいいバンドなんじゃないかなーと思います!

昨年だした音源も要チェックですね!

 

OVER

OVER

 

 続いて紹介をしたいのは「Bless Of September 」です!

 

このバンドは札幌を中心に活動をしているエモ、ロックバンドですね。

実はこのバンドさんに関しては僕が以前やっていたバンドで対バンをさせてもらったことがありまして、かっけーと思っていたバンドさんです。

今回こういう機会なのでぜひ紹介させていただこうと思いまして今回紹介させてもらいました。

楽曲がもうなんか洋楽ですね、ほんと。

聴きごたえのある楽曲ですし3月に発売されているアルバムの曲ははずれなしです。

ライブもかっこいのでぜひ見てみて欲しいバンドです。

 

さあ、そして最後に紹介したいのは最近SNSでもいろんな意味で話題沸騰中のバンド

「キバオブアキバ」です!

 

もともとは男性ボーカルのみでしたが2年ほど前に女性ボーカルの方が加入されましたね。

以前の楽曲は下記です。

 

こちらのバンドは最近女性ボーカルの方がスッピンの画像をTwtterに上げて大反響を呼びました。

 

twitter.com

 

ぜひ上記アカウントの方チェックしてみてください。

キバオブアキバはバンド歴も長く非常に大きなステージにも何度もたっていますので知っている方も多いとは思いますがぜひこの機会にもう一度きいてみてください!

 

りーちでした。

 

マーチングバンドのドラムはマジで人間離れしている件

こんばんは!

 

りーちです。

 

夏本番って感じですね。

 

さて今日はマーチングバンドについて記事を書いてみたいなと思います。

みなさんマーチングバンドってご存知ですかね?

まあ、喋るより見てもらった方が早いのでひとまず見てください!

 

 

これは世界的に有名なDCIという団体の中のThe Cdetsというチームの演技になります。

どうでしょう。

普通にめちゃかっこよくないですか???

特に自分はドラムやってたんでほんとやべーなって思うんですけど、

実はなにを隠そう僕のドラムの原点はマーチングバンドのドラムなんですね実は。

全然こんなうまいチームにいなかったですし、その中でも別に上手いわけではなかったですけど、人生で初めてかっこいいと思ったドラムはマーチングドラムでした。

マーチングバンドのドラムセットとは違いチーム(ドラムライン)で一曲を演奏することにあります。

もちろんチームでやるのでそろっていた方がかっこいいですよね。

その中でマーチングバンドではスティックを上げる高さ、出すタイミング、目線、姿勢まで忠実に合わせることを練習します。

僕も初めて練習したときはスティックをひたすら出してしまってを繰り返していました。

 

ここからはマーチングドラムで主に演奏されている楽器を紹介していこうかなと思います。

まず初めに紹介するのはスネアドラムです!

 

 

御覧になっていただいた通りそう、ドラムセットのスネアとは全く違う音です。というか、別の楽器と考えていただいた方がいいですね。

スネアはマーチングバンドのチーム内でも司令塔の役割を果たします。

中でもこのスネアラインのセンターでたたいている人はドラムチームのリーダーを務めることが多く、チーム全体のテンポ司る人になります。

なので、非常に責任感があり、重要なポジションになります。

がそれ故にみなが憧れ目標とするポジションになります。

また、譜面もみてもらうとわかると思いますがスネアは一つの太鼓で多くのことを表現しています。そのため非常に譜面が複雑です。加えてそれをこのクオリィティで音をそろえてくるのですからもう人間離れしてますよね。

 

続いて紹介するのはテナードラム(クワォード)です!

 

みなさんこの楽器は見るの始めてのひともいるのではないでしょうか。

テナーはですねドラムセットでいうタムみたなものが5ないしは6個ついています。

この楽器はマーチングバンドでいうエースのような存在ですね。

非常に見た目からインパクトがありますし動きも派手です、クロスの動作も多いのでかっこいいです。

ちなみに僕は現役時代この楽器演奏してました。

見た目はかっこいいのですがめちゃくちゃ重いです。人気ものの代償でしょうか。

ほんとに重たいです。

この楽器も基本的にリーダー、まあみんなが合わせる人ですねそれはセンターの人が行います。で、センターの人はスネアの音や動きを見てテンポを刻むわけです。

 

そして最後に紹介するのがベースドラムです!

 

 

これ動画見てもらってどうですか。今回僕はこれが一番紹介したかったといっても過言ではない。

ドラムやってる人ならわかると思いますけどやってることやばいでしょ?

ベースドラムはドラムセットでいうバスドラムを5つの音階に分けて一人一人が演奏するようなイメージですね。上の二つの楽器と大きく違うのは一つの譜面をみんで合わせるのではなく5人で一つの譜面を完成させるというところにあります。

ほんとにこれは難しいと思います。

僕もこの楽器やってた時期ありますけどほんとにムズイ。

6連符の1音だけ鳴らすとかありますからね普通に。

ただ決まったときの快感はほんとに格別です。ほんとに動画のようなレベルになるとお互いの癖とかまで完璧に理解してんじゃないのかなって思います。

 

以上マーチングドラムのドラムラインの紹介でした。また、基本的どの楽器も足踏みをしていたと思うのですが最初の動画で見てもらった通り、本番はいろいろな位置を歩きまわります。(これも一人一人細かく位置が決まってます。)この状態を想定して常に歩きながらテンポを刻むのをクセにするためです。

どうだったでしょうか。

バンドをやっている方々にはかなり違う世界がお見せできたのではと思います。

今度はマーチングバンドのチームとか紹介しようかなと思います。

ありがとうございました!

 

りーちでした!

 

 

チェスターについて自分が感じたこと

こんにちは!

りーちです。

 

先日とても悲しいニュースがありましたね。

ALTERNATIVE PRESS JAPAN | ※UPDATE【NEWS】Linkin ParkのフロントマンChester Benningtonが逝去 (享年41歳)

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このニュースには全世界の人々にとってセンセーショナルな出来事でした。

私自身も以前にジャパンツアーに向けてLinkin Parkの記事を書いていたばっかりだっただけに非常にタイムリーにも感じました。

 

reach4010.hatenablog.com

 このブログを読んでいただいてもわかるように私にとってチェスター(Linkin Park)は本当に大きな存在でした。

 もちろん音楽に関わる人に関係なく世界中に影響を与えていた人だけに私のように感じていた人も少なくないはずです。

どうやら報道では自殺のようで、それもチェスターにとっての友人(クリスコーネル)の自殺が関係しているのではないかという話もあるようですが、そのあたりはまだ真相としてはわかっていないようですね。

2人が共演している動画が下記になります。

 

正直自分は音楽で結果みたいなものを残したことはないし、ファンなんてついたこともないのでチェスターの気持なんかわかるわけはないのですが、そうなんですがやはりなんでなんだろうってすごく考えてしまいます。もちろん皆さんも同じだとは思いますが。

こんなに栄光を手にしている人の中の悩みって何なんだろう、どんな景色が見えてたんだろう、どれほどまでに追い詰められていたんだろうって本当にわかりません。

ただやはり夢半ばでステージに立つことをやめてしまった自分には見えない景色であることは間違いありません。

 

非常に自分の中で幸せとはなんなんだろうって考えさせられます。

私自身すごく大きいとは言えないもののそれなりの規模の会社で日々仕事をしている中でも大学時代はそんな仕事して何が楽しいんだとか、ペコペコし続ける一生は嫌だとか、自由じゃない人生で歯車として終わるとか、そんな子供みたいなことを考えていましたが、いざ自分がやってみるとやっぱりその中にはそれなりの達成感、満足感、充足感を得るときもあります。

それにやはり企業としてお金を稼いでいるのできれいごとや真面目な考え方ではやっていけません。これはバンドをしている時にはおそらく全く出てこない感情や事象でした。この感情、根回しみたいなことは意外と自分には向いていたみたいで結構平気でやれています。

また、もちろん我慢することは多いですし非常に責任感の多い仕事ですので日々プレッシャーも感じます。もちろん同じ会社の中でつぶれてしまう人も大勢います。

ただ、社会の中でですので結果は出し続けていかなければなりません。

潰された人いても日々社会の動きは待ってくれません。ついていくしかないのです。柔軟に対応していくしかないのです。

こんなことを書いていますがそれなりの給料、生活、安定は約束されます。

仕事の業界、規模の大きさからしたらもしかしたら平均より多いかもわかりません。

しかし、この生活を良いと捉えるのかつまらないと捉えるかは個人次第だと思います。

僕自身も自分自身にどっちの判断を下すのか非常に迷っている最中であります。(正直なことを言うと)

でも時間は待ってくれません。新しいプロジェクトは始まっていきます。年はとります。社内の人たちは結果を残していきます。自分は幸いにも今社内でそれなりの評価をもらっていますが、次は更に上のプレジェクトで継続的に結果を残していくことが会社の中で当然のように求められてくるでしょう。

こんな誰にも知られていないような自分ですらそんな状況です。

有名人、人気者にとってのこの感覚は僕たち一般人では計り知れないものに違いありません。

 

やはりそんな中でも僕は自分といものをもってある意味マイペースに自分と向き合っていきたいです。

今やりたいことは何なのか、何をしたらおもしろいのか、真剣に考えていきたいと思います。もちろんこれは仕事、プライベート問わずです。

本当にやりたかったもの(バンド)をあきらめた自分だからこそそこは貫いていきたいです。実際会社の先輩とかにも僕は平気で意見するので良い評価をもらうこともあればなんだコイツって評価をもらうときもあります。

でもそれが自分なのでしょうがないかなと思います。

他人に押さえつけられて自分の表現を我慢すというのは本当僕の中でなしにしていきたいです。他人の100点のために生きることが自分の人生になってしまうのは本当に恐ろしいことだと思います。

ですが意外とこんな生き方してる人多いと思います。

社会、バンド問わず、ってかバンドやってる人のがこの状況に陥っている人が多いと思います。こうでなくてはいけないみたいな。

自分は偉そうなことは言えた立場ではないし、さっきも言ったように誰かの100点でもないし、自分の100点を押し付けることはしたくないなと思っています。

多分自分の人生生きてるなーって感じれる人が一番幸せなんじゃないかと。

そして自分の人生生きてないな、これからも生きれないなと思うとき死というものが頭をよぎるのかなと今は漠然と感じます。

 

自分は自分の人生を生きてると実感し続けていきたいなと思います。

たとえバカにされることがあっても。

 

今回は本当に多くのことを考えました。

最後にR.I.P Chester Bennington

 

りーちでした。